マニュアル評価/コンサルティング

パセイジでは、記載内容・表現方法、法令順守、制作効率の観点からマニュアルを徹底チェックし、改善提案を行っています。

ユーザーの視点に立ったマニュアル評価

テクニカルコミュニケーター協会が策定したマニュアル評価ガイドラインに基づくマニュアル評価を行うとともに、経験豊富なスタッフが実際に製品を操作してマニュアルのチェックを行います。
常に製品を買った人の立場に立ち、マニュアルに対する製品使用者の要求がどのくらい満たされているか、さらにどうすれば良いのかをチェックし、具体的な改善提案を行います。
 マニュアル評価フロー

※ テクニカルコミュニケーター協会とは
情報を整理してわかりやすく伝えるテクニカルコミュニケーションの専門家が、相互の交流を通じて、よりわかりやすいコミュニケーションを実現するために1992年に設立した団体。
テクニカルコミュニケーター協会のホームページ(http://www.jtca.org/)

消費者の安全、法令順守の観点からのチェック

昨今、マニュアルには、「わかりやすさ」や「読みやすさ」に加えて、「消費者の安全を守り、国や地域の法令・規制を守る」ことが求められています。パセイジでは、次のような観点からマニュアルをチェックいたします。

  • 警告表示などの安心・安全に関する情報が、消費者に認識されやすい状態(表現方法、レイアウトなど)になっているか。
  • 国や地域の法令や規制、規格の要求事項を満たしているか。
  • 製品保証、免責事項などのリスク対策がとられているか。
  • 制作効率のチェックと改善提案

    マニュアルを制作する上で、制作工程の効率化も重要な要素です。特に多言語展開においては、非効率的な制作体制はコストアップの要因になるだけでなく、品質にも影響します。パセイジでは、制作効率という観点から御社のマニュアル作りをチェックし、長年培ってきた豊富な経験とノウハウを基に、御社に最適な方法を提案いたします。